■重要なご説明

お世話になります。

私共ケイアイクリエイトがメインで販売している互換インクは、今から約5年前に日本に上陸し、日本法人が誕生したグローバル互換インクメーカーの商品で、その互換インクに於ける世界シェアは全世界トップに位置する高級互換インクであると私共は位置付けし販売を約2年前より大々的に開始致しました。

研究開発費を投じ純正インクに極めて品質が近いと言える互換インクです。大量生産安定供給、ご信頼頂ける商品です。

10年前、15年前の互換インク、リサイクルインクの品質は、比較的良い品すら普通とは言えない酷い品質でした。

未だに一部、インターネットなどを中心に数多くの粗悪品インクは販売されています。

私共ケイアイクリエイトは常に業務用の優れた商品を選定し、品質重視で販売致してまいりました。

近年ようやく上記グローバル互換メーカーの目覚ましい技術の向上により、現在、本当に自信を持ってご案内出来る状況が整ったと自負しております。

上記グローバル互換インクメーカーの販売代理店として、私共ケイアイクリエイトは現在数多くの企業様にインクの販売をさせて頂いております。

当社より互換インクをご購入頂く予定のお客様、更には純正インクから当社の互換インクへ切り替えをご検討中のお客様に、下記にてより安心して、分り易く、現状の事実をご理解頂く為に、正直に純正インクとの比較、純正インクより劣る部分も含めご案内させて頂きます。是非ご確認下さい。

当社が販売する互換インクは、純正インクと比較し、僅かながら顔料の粒子が大きく、更には僅かながら粘度、粘着性も高い為、プリンタによって差がありますが、プリンタ使用年数が約5年を越え老朽化したプリンタの一部で目詰まりや認識エラーが発生する場合があります。

これはプリンタの老朽化により、プリンタモーターの回転力やポンプの吸い上げる力などが弱まり、僅かながら顔料の粒子が大きく粘度の高い当社互換インクが出力されない。目詰まりする。純正インクと比較した際に、当社の互換インクのみ使用出来ないケースが確認されています。

しかしながらこれは純正インクとの品質の差ではあれど、保証の対象か否かで言うと、保証対象外となる。あらかじめそうお断りさせて頂いております。何故ならばプリンタの老朽化が原因であるからです。どうかあらかじめのご理解をお願い致します。

純正インクと比較して、顔料の粒子が大きく粘度が高いことから、寿命が近い老朽化したプリンタにて純正インクよりも早い段階で買い換えの時期が訪れるこの現象自体が、極めて事例として少なく、純正インクよりも早い段階で買い換え時期が訪れると言えど時間的な差は僅かであろうという事を重ねて申し上げさせて頂きます。

また、純正インクにもあり得るインクカートリッジ装着時の初期不良も純正インクに比べて少し多いと言えますが、速やかに返品交換を致しております。

注意点として、プリンタメーカーさんの保守契約にお客様が入られている場合、何か不具合があるとすぐにメーカーの保守の方を呼ばれる傾向が強いと思われますが、簡単な操作で復旧する場合が多いので、まずは当社へご連絡を下さい。

メーカーさんの保守の方へ電話をすると、小さな内容の不具合も大きく扱われてしまい、大事に至ってしまうケースが多いと感じます。返品交換だけで改善されるケースもございますので、必ずや不具合が出た際にはまず当社へご連絡下さい。

当社の保証システムはあくまでも有り得ないような事故により当社の互換インクが御社のプリンタを壊してしまったケースにのみ適応され、基本的にはそのようなケースは過去に例がないため、予めご了承下さい。勿論、万が一の有り得ないような事故が現実に起きた際には誠実に対応させて頂きます。

御社のプリンタの老朽化が原因であると思われる上記の当社互換インクの僅かながら純正インクに劣る部分が原因の目詰まりや認識エラーは、プリンタの買い換え時期であると基本的にはお考え頂いております。

最後に、プリンタメーカーとの保守契約上、当社の互換インクの使用が難しいとお考えのお客様、そのようなことはありません。現在保守契約に加入しつつ当社の互換インクをご使用されているお客様は多数存在致します。メーカー保守を契約通りに受けつつ超特価の当社互換インクを使用する方法等、当社へ是非ご相談下さい。各種様々な事例をご案内申し上げます。今後共宜しくお願い申し上げます。

■ケイアイクリエイト

■03-3991-0473

■代表・糟谷直樹

◎私共ケイアイクリエイトは元々はラミネート機器とフイルムの販売会社です。お客様のご要望によりラミネートで包むインクジェットロール紙の販売を開始し、更にはお客様のご要望により紙に出力する際のインクの販売を開始致しました。このような経緯から、安さ以上に品質に強い拘りを持ち事業を行っております。ラミネートの信頼を壊さぬ紙。ラミネートと紙の信頼を壊さぬインク。ここに重きを置いて、販売する商品に自信が持てない以上は販売をしない。そう決意して今の自信を持てる現状に至りました。どうか今後共、ラミネート、紙、インクのケイアイクリエイトを宜しくお願い申し上げます。